笑顔の街づくり

笑顔の街づくりを目指して、京都福知山市が市制施行70周年事業でいろんな活動をしています。
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000009076&caldate=2008-3-20

上記のスマイルフォトコンテストの審査をしたんですが、全国から寄せられたとびきりの笑顔写真を一枚一枚めくりながら、あらためて笑顔のチカラを体感しました。勉強になりました。

天使のような赤ちゃんのエンジェルスマイル、子供たちのはつらつとしたこぼれる笑顔、チームワークの良さが引き立つパワーの笑顔、お祖父さんやお祖母さんの人生が刻まれた笑い皺、家庭円満で幸せそうな家族や夫婦愛、お子さんの病気から解放された癒しの笑顔、みんなどれも一等賞です。

審査は困難を極めましたが、これだけのイベントだけで終わらせたくない思いです。
結果は、3月23日(日)発表です。全国から笑顔の写真の応募された多くの方に、感謝です。写真を撮られた方の素晴らし笑顔が伝わってきました。ありがとうございます。

笑顔づくりの講演会も参加をお待ちしています。

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皆さんの手元にあなたを笑顔に変える写真ありますか。10秒以内に取り出せる場所に笑顔の写真は何枚ありますか。
それを見るとすぐ元気になりますか。すぐ笑顔になれますか。癒される写真ですか。大好きな映像ですか。

誰でも笑顔写真を見ているだけで癒されますね。不思議ですね。DNAにセットされているんですよ。本能なんです。
30秒もあれば十分、元気をチャージできます。お札よりも効果がありそうですね。

先日30年ぶりの悪仲間が10人集まりました。何となく携帯の待ち受け写真を自慢する雰囲気になりました。僕以外は、写真は犬と猫と孫の写真でした。

あの時代の学園紛争の闘士がですよ。でも変わらない点がありました。人の話を聞かないでうるさいことです。(笑)

でも、楽しかった。
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# by egaoclub | 2008-03-20 10:56 | 笑顔の仲間たち

10万アクセス突破

笑顔アメニティ研究所のホームページが10万アクセスを突破しました。
ありがとうございます。見てくれて感謝です。
http://www.egao.co.jp

最近では、Googleで「笑顔」を検索すると約400万件中いつもトップでした。ポジティブな心の持ち方や自己表現力、笑顔の技術に関心が高まっているんですね。
関連記事 日経BP「あなたの笑顔は間違っている」も2位で出てきます。

みんなのアクセスの数がHPの応援団です。友人の忍田君が僕の笑顔観に共鳴していただき作成した手作りのホームページです。そして、大先輩 原さんのスマイルニュースも人気がありました。

ほとんどが一方通行のアクセスですが、生きている限りいろんな形で「笑顔のチカラ」を発信し続けたいと思います。笑顔の文化に手応えを感じます。
笑いは本能、笑顔は技術。

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先日、日経新聞から「感情労働」に関する取材を受けました。でも、紹介した顧問先企業の実例は載っていましたが、僕の話はカットされ日経HPの編集後記で少々ふれられているだけで寂しい感じでした。

「感情労働」とは、自分の気持ちを押し殺し、相手に合わせた言葉や態度で対応する仕事の事です。
感情労働は、アメリカの社会学者 アーリー・ホックシールドが肉体労働、頭脳労働と並ぶ第3の労働形態として提唱しました。

日本人の働く人の3人に1人は感情労働者だそうです。いま、企業は競争を勝ち抜く為に、サービス合戦に明け暮れています。僕も先程までCS研修を行っていました。「お客様は神様です。」のように扱われ、際限なく要求水準が高まっています。お客様のモラルは崩壊し、どんどんストレスもたまります。

海外旅行をした時、販売員の冷淡な対応に戸惑った事はありませんか。
お客様第一主義は日本の代名詞であり、世界からきめ細かいサービスが評価されています。素晴らしい日本ですね。

でも、お客様第一の代償として販売員が報いるモノサシが少ない。
笑顔が大切だと言うだけで、お給料に反映されている会社は少ないです。
おもてなしはタダという意識は強すぎるんです。

笑顔があれば、クレームの三分の二がなくなるんです。
笑顔があれば、幸せになれるんです。
「待ってくるのは、クレームだけ!」

10万アクセス突破で新たな決意に燃えています。
「笑顔は儲かる」という成功体験を積み重ね「感情労働」への評価を高める事を目指します。

不況に喘ぐ日本がサービスのきめ細かさという長所を世界に発信することで、新たなビジネスが生まれると確信しています。

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もっと笑顔の輪を広げようと、もう一つホームページを立ち上げました。
「笑顔の楽校」です。
http://mindia.jp/book/egao

このHPは、若き起業家ミクシーで知り合った僕のマイミク 西小倉君の作品です。僕は、彼の夢に乗りました。彼は、日本のビルゲーツになれる男だ。
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# by egaoclub | 2008-03-13 21:49 | 提言

笑いの測定器

人間の笑いを数値化した人がいます。関西大学教授の木村洋二さんだ。

笑いを量で測定する装置が役立つと考え、筋肉が動くとき発生する微弱な信号をセンサーでとらえ、データを独自ソフトで解析し笑いの度合を測定するのだそうだ。

笑いの単位が、アッハ(aH)だというのが、ネーミングが面白いですね。
大人の場合、大爆笑は一秒あたり5アッハ、4秒続くと20アッハなんですって。

歩数計みたいに小型化し、自分でチェックできるようにしたいという。
これアイデアは、実用化しやすいですね。売れそうです。
効果のほどは、あまりわかりませんが・・・。

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でも、意味もなく笑ったら、気持ち悪いですね。
最近 子供のころの、腹が痛くなって苦しくなるほど笑った記憶が懐かしいです。

目的と手段を混同しないように注意したいもんです。

目的は、健康づくりですね。笑うことはとてもいことですが、
笑顔コンサルタントから見ると、人の話を聞けない人が多いです。
人間関係の中から生まれてくる笑顔とは、本質的に違うんです。

笑顔の字は「笑い顔」と書きますが、相手がいるから笑顔なんです。
日本人は、スマイルとラフ以上に区別し注意しなくては、いけないんですよ。
でも、笑ってごまかしてしまうんですね。「わっはっは、あっはっは・・・」

笑顔づくりの指導では、大笑いより相手と呼吸を合わせる「うなずき」技術が大切なんです。
笑顔ができない人は、きまって人の話を聞けないんです。

人の話は、目で聞き、耳で聴き、心に効くんです。
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# by egaoclub | 2008-03-09 01:27 | なるほど笑顔

感動の値段は、いくらかな?

先日の結婚記念日に銀座ブルガリタワーのレストランで食事をしました。昨年末に開業してから気になっていたお店の一つです。ブルガリが総力を上げて作ったタワーの3階のフロアーは、何億という宝石が惜しげもなく飾られています。一桁値段を間違えちゃう(笑)

http://www.asahi.com/fashion/gallery/bulgari/index.html

はじめてという事もありコースメニューの中から、お肉の美味しそうなミラノコース 20000円をちょっと奮発して頼みました。バリコース15000円もあります。

ハード分野は、厳しく評価してもさすがブルガリ・・・という感じでした。特に一品ごとの見せ方や味、店舗デザインやアメニティのセンスは抜群だと思います。来年のミシュランには、星一つで登場するかなって感じです。

でも、何か物足りませんでした。ハード面では最高でも、スタッフの質はまだまだですね。電話コールの応対やウエルカム体制など美人ぞろいですが、慣れていないのか普通でした。

一昨年 バリのブルガリのレストランに行った時は、出来ない英語で注文し、ドキドキの体験でした。そして、その緊張をとってくれるフレンドリーの接客が忘れられません。

以前ミクシーの日記「リッツカールトン笑顔の秘密」で紹介しました。あの時のイケメンシェフがこの料理を作ってくれているんだという事も知りました。バリでは、シェフが挨拶にテーブルを廻り一緒に記念写真も撮りました。

日本のブルガリは固いです。もっとフレンドリーな接客があればいいのにと感じました。サプライズがなく、接客サービスも普通でした。普通では、20000円は高いかな。でも、料理のセンスと味は思い出に残りました。

デザートは、最上階のバーフロアーを希望しそこでくつろぎました。食べきれないくらいのボリュームでした。
レストランから見る銀座の景色は、東京タワーが光り輝き新鮮でした。

女房は喜んでくれたようです。

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翌日は、浅草のバーミヤンで食事をとりました。こちらは2000円のフルコース(2名以上)です。飲茶からエビチリまで食べきれないくらいのボリュームがあるんですよ。一人2000円のクオリティに感動しました。(笑)

さらに1500円のコースもあるんですよ。
http://www.skylark.co.jp/bamiyan/sp/course2.html

感動の形はいろいろあるもんですね。
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# by egaoclub | 2008-02-22 19:37 | おいしい笑顔

お陰様

光があれば、陰がある・・・・

この1週間は冠婚葬祭が重なり、自分の人生を改めて味わうことになりました。
人間って素晴らしいですね。
出会いと別れ、人と人との関係の深さ、喜怒哀楽をしみじみ感じました。
今を生きていることに、感謝です。

挨拶で「お陰様で・・・」という言葉を何回か聞きました。
最近、あまり聞かなくなったので新鮮に感じました。

それにしても、「お陰様」という言葉は、日本を象徴する良い言葉ですね。
陰の世界に「お」を付けて、さらに「様」まで付けて最高の敬語で表現してるんです。
そんな国、他にないと思います。

日本人は、陰の世界も大切にしながらバランスをとってきたんですね。
光があれば、陰がある。
何てったって神様に「貧乏神」まで登場する文化は、他国にありませんからね。
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# by egaoclub | 2008-02-09 18:34 | なるほど笑顔

祝婚歌

祝婚歌  吉野 弘 作

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気付くほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい


互いに非難することがあっても
非難できる資格が
自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい


正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい


立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり
ゆたかに
光を浴びているほうがいい


健康で
風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ 胸が熱くなるのか
黙っていても
二人には
わかるのであってほしい


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僕はこの詩が大好きだ。

友人の結婚式で紹介された時、こころに感動の衝撃があった。
あれから25年・・・・
しみじみと人生の素晴らしさを皆さんと分ち合いたい今日この頃です。

こんな素晴らしい詩を書かれた吉野弘さんに感謝です。
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# by egaoclub | 2008-01-29 20:32 | ときめき笑顔

中国で笑顔の特訓

8月に中国で開かれるオリンピックの準備も残り少なくなりました。興味深いニュースが流れたので紹介します。競技の勝者にメダルを渡すプレゼンテーター候補の美少女が、国営カレッジで笑顔の特訓を受けているそうです。
http://sports.nikkei.co.jp/flash_r.cfm?news_id=3080328

僕の本も中国からオファーがあり「頭がいい人より感じのいい人。人から好かれる笑顔の技術」ダイヤモンド社が中国語に訳され発売されます。すでに韓国では出版され、顔の体操「わりばしストレッチ」は、日本と同様 人気だそうだ。

でも、わかるかな〜。真顔/和顔/笑顔

「和を以て貴し」とする日本の誇る「もてなし文化」が世界に広がるのは嬉しい事ですが、先月のトルコ旅行の時も空港で列ばず、横から割り込みするのは中国人でした。笑えない本当の話です。

日本ではあたり前の基本的な躾を指導するのは、相当大変なようですね。何たって、人口も多いし、人種も多種、しかも一人っ子の国ですから・・・。
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# by egaoclub | 2008-01-09 23:29 | 笑顔の仲間たち

交響曲第一番

年末に友人から一冊の本をいただきました。そして、正月一挙に読みました。

ロック歌手時代からの友人で素晴らしい人がいると何回か聞いた事があります。その時、いつも友人は目を輝かせて話すんです。
大ヒットしたゲーム「鬼武者」の音楽を担当した佐村河内さん作曲家です。

本の名前は、「交響曲第一番」佐村河内 守(さむらごち まもる)著 講談社

被爆2世として生まれた事が原因かどうかは不明ですが、強烈な偏頭痛と耳鳴り・・・そして、彼は突然全ての聴力を失ってしまう。
何も聞こえない・・・・全聾の闇、絶望のどん底で自殺を繰り返す。

そして、盲目の少女との出会いが彼の運命をに光がさします。命を削って作る音楽は壮絶な戦い、それでも容赦なくこれでもかと不幸が彼を襲う。
僕が聞こえなくなったら、どうなるだろう?

彼だけが聞こえる「闇の音」に命の音を感じました。
「私には、音楽しかない。一を得るために九十九を捨てる。・・・・」
僕は、この本から生き方を学び、元気もらいました。
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# by egaoclub | 2008-01-04 18:45 | 笑顔の仲間たち

アマ・フェッショナルの時代

明けましておめでとうございます。

大晦日、テレビをつけたらNHKで漫才をやっていました。おもしろくないのでチャンネルをかえると10チャンネルでも漫才をやっていました。
吉本の若手芸人でした。

その若手の方が面白いんです。ついつい見てしまいました。ベテランって何なのかなあ〜

紅白歌合戦を見て感じました。一番良かった歌は、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」でした。石川さゆりの歌が、心に響きました。新鮮に感じたのです。

そして、何よりの鶴瓶の司会が良かったです。彼の株が上がったね。パンツを出すどころか、素直な心が見えました。司会は全くの素人なんだろうか。でも要所はきちんと押さえてました。そして、緊張の中で一生懸命の心が伝わってきました。

そして、僕は思いました。

人間 慣れてはいけないんだと・・・年を重ね新鮮さが欠けていく人生に、常に新人の素直なこころを保ち続ける努力が必要だと感じました。

常にアマチアの心をもったプロを目指したいと新年に誓いました。
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# by egaoclub | 2008-01-01 14:59 | 笑顔の仲間たち

いま、トルコより帰国

エジプトに10年前に行った時、4000年前に人間が作ったピラミッドや神殿を観て、身体が震えるほど感動しました。これは、人間業ではない!

そして、その時に聞いた話・・・自然が作った奇跡 トルコの「カッパドキア」が忘れられずにいました。いつか行ってみたいと・・・。

やっと自分の目と身体と心で感動する事が出来ました。

キノコ岩の形と大きさ、そして風景に驚きです。お菓子の「キノコの森」そっくりの自然の景観、そして、5000名以上が生活していた地下深く掘られた洞窟・・・今でも洞窟で生活している人がいるんですね。

イスタンブールも素晴らしい街です。
ヨーロッパとアジアが融合した街、オスマントルコ時代の中心だったイスタンブール、今でも全トルコ7500万人の中で1500万人が集中して住んでいる街、歴史と活気を感じました。

とにかく大きな国で、バスの移動だけでも疲れました。今度は、ゆっくり滞在したいです。
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# by egaoclub | 2007-12-29 14:39 | ときめき笑顔