カテゴリ:ときめき笑顔( 27 )

祝婚歌

祝婚歌  吉野 弘 作

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気付くほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい


互いに非難することがあっても
非難できる資格が
自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい


正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい


立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり
ゆたかに
光を浴びているほうがいい


健康で
風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ 胸が熱くなるのか
黙っていても
二人には
わかるのであってほしい


++++++++++++
++++++++++++++++++

僕はこの詩が大好きだ。

友人の結婚式で紹介された時、こころに感動の衝撃があった。
あれから25年・・・・
しみじみと人生の素晴らしさを皆さんと分ち合いたい今日この頃です。

こんな素晴らしい詩を書かれた吉野弘さんに感謝です。
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by egaoclub | 2008-01-29 20:32 | ときめき笑顔

いま、トルコより帰国

エジプトに10年前に行った時、4000年前に人間が作ったピラミッドや神殿を観て、身体が震えるほど感動しました。これは、人間業ではない!

そして、その時に聞いた話・・・自然が作った奇跡 トルコの「カッパドキア」が忘れられずにいました。いつか行ってみたいと・・・。

やっと自分の目と身体と心で感動する事が出来ました。

キノコ岩の形と大きさ、そして風景に驚きです。お菓子の「キノコの森」そっくりの自然の景観、そして、5000名以上が生活していた地下深く掘られた洞窟・・・今でも洞窟で生活している人がいるんですね。

イスタンブールも素晴らしい街です。
ヨーロッパとアジアが融合した街、オスマントルコ時代の中心だったイスタンブール、今でも全トルコ7500万人の中で1500万人が集中して住んでいる街、歴史と活気を感じました。

とにかく大きな国で、バスの移動だけでも疲れました。今度は、ゆっくり滞在したいです。
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by egaoclub | 2007-12-29 14:39 | ときめき笑顔

感動の涙

野球ってこんなに面白かったの?

巨人ファンだった僕も、最近テレビを見る事も、球場に行く事もなくなりました。
でも、野球って面白かったんだ。忘れていた感情がよみがえりました。

星野監督と選手たちの情熱と感動が伝わってきました。勝てて良かったです。本当にヒヤヒヤさせてもらいました。

もう一つ感動した事があります。
僕の先生から紹介してもらったブログが最高なんです。

映画「ALWAYS 3丁目の夕日」ファンの方は、必見です。
泣いちゃうくらい・・・素晴らしい音楽とコメントです。
二木さんのファンになりました。

二木紘三のうた物語
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/08/post_4000.html
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by egaoclub | 2007-12-05 20:40 | ときめき笑顔

空との対話

羽田空港の展望台での事です。
ほんのひと時ですが、楽しかったです。

空って、大きいな。

雲がゆっくりと流れている
離着陸する飛行機たち
遠くで小さく動いている人
かすかに見える山並み

空って、優しいな。

お母さんとお弁当を食べている男の子
ワイワイガヤガヤ、楽しそうな観光客
無言で愛を分ち合っているカップル
そして、僕がいる

空って、素敵だな

大きく深呼吸した

生きているって素晴らしい。

++++++++++
++++

追伸

サラリーマン時代の悪友で、空に魅せられて全くの素人から写真家に変身した男がいます。雲のストーカー 羽部恒雄君です。

何週間も砂漠の真ん中で、空を見上げているバカな男です。
でも、彼の写真は僕の心を癒してくれます。大好きです。
http://www.artfarm.co.jp/habu/index.html
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by egaoclub | 2007-11-10 14:28 | ときめき笑顔

快挙 ベスト8進出!

はじめて墨田区区民大会 テニスミックスダブルスのベスト8に進出できました。 とても嬉しいです。

朝8時から試合スタート・・・夜の決勝トーナメントも最初は6−1で一勝しました。その後、2−6で完敗です。(笑)
でも、今日一日 ドロー運に恵まれたとはいえ、夫婦での楽しい共同作業の快挙です。

週末しかテニスのできない僕にとって、テニスはこころと身体を癒してくれる貴重な趣味です。一球一球の玉に、おかしいくらい子供のように夢中になってします。仕事とは違う緊張感がたまらなく新鮮なんです。

でも女房とのペアーは、今までは途中でいつも喧嘩してました。ポーチに出ると「余計なことしないで・・・」という感じでした。わかってるんですが、お互い我が儘が出ちゃうんですね。夫婦の共同作業ほど難しいものはありません。他人なら許せても、女房だとついつい本音でミスを引きずっちゃうんです。ポジティブな意識の切り替えが難しいです。

今日の勝因は、我慢してくれた女房のお陰です・・・。よくつないでくれました。本当に感謝です。

<追伸>
今日は、女房の誕生日だったんです。思い出に残る、いいプレゼントができ嬉しいです。
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by egaoclub | 2007-09-17 21:31 | ときめき笑顔

ザ・ペニンシュラ東京 体験記

高級外資系ホテルが競い合う日本、皇居を眺める日比谷の一等地に世界最高級の真打ちホテルが登場しました。ザ・ペニンシュラ東京です。

9月1日にオープン以来なかなか予約がとれず、先日やっとレストランでランチの食事をする事ができました。お店の名前はPETER(ピーター)です。ランチ2コース料理 4000円(3品)〜6000円(4品)です。

コンラッド東京、リッツカールトン六本木、マンダリンオリエンタル東京、宿泊はしていないのですが、フレンチかイタリアンのレストランは体験しました。比較した感想ですが、ビルそのものがまるごとホテルとして使っているペニンシュラ東京の雰囲気は10年 100年・・と続く老舗の香りがしました。まだ、進化中でしょう。
ペニンシュラ香港は、世界一の評価を何度もとった名門中の名門です。

ペニンシュラ東京は、正直言ってスタッフの容姿や身長、外見などは負けてるかも。バラバラ、いろんなタイプがいました。外見よりこころで勝負ですね。でも、一番フレンドリーで優しかった。個人よりチームワークの良さが特徴のようで、「サービスはマニュアルではなく文化だ」と、時間をかけて育てる社風を感じました。

僕が一番好きなのは、ドアマンです。ページボーイと呼ばれる彼らが良いんです。顔は決して華麗な良い男ではないし、身長も高くないですが、いい味がある。そして、温かいんです。思わず会話してしまったページボーイの金子さんも素朴なアジアの顔しています。

そして、ロビーでは生演奏を聞きながらカフェも楽しめます。ソファーに座り雰囲気を味会うのもいのでは・・・カフェは、一時間ほどのウェーティングがかかっていました。

専用エレベータで24階?へ。エレベータは、日本人には暗い個室、レストランに到着するころには目も慣れ、別世界へ到着。和のイメージが随所にアレンジされ、外国人には日本を感じさせ、日本人には新鮮な和風を楽しませてくれます。右端の窓側、一番人気の場所をリザーブしましたから、ラッキー。大きな皇居が丸見えなんです。日本の誇るすばらし景色ですね。ただし、夜は真っ暗で見えませんよ。

通路の白壁が、歩くと水滴が動くんです。照明が人の動きに反応し、いろんな水滴を演出してくれるんです。これも面白い工夫です。

料理は、お魚と肉を入れた4品を注文しました。さすが、老舗の味です。見ても食べても美味しかったです。僕にとっては、チョコレート系のデザートが甘く、多すぎました。さらに、チョコレートがコーヒーのお供についてきました。食べきれないデザートでした。

スタッフの応対は、まだまだベテランとはいえませんが、感じがいいスタッフを揃えていました。ディナーは違うかもしれませんが、少々若い感じがしました。一人でも年配の方が入ると雰囲気が締まってくると感じました。

また良いホテルが増え、嬉しいです。それにしても、ホテルの競争がまた激しさをました事は確かです。そして、本場ミシュランのレストラン評価も11月には公表され、ますます日本人は学習し、いい店のみ選別される時代になるようです。

僕の笑顔の基準は、美味しくて、感じが良くて、そして納得価格です。
あまり、マスコミの風評には左右されません。自分で体験したことのみを紹介していきたいと思います。
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by egaoclub | 2007-09-15 12:23 | ときめき笑顔

楽しいお店が一杯できた

東京ミッドタウン、新丸ビルと高層ビルの出店が続きます。行かれましたか。三井不動産と三菱地所が総力を上げただけあり、SCづくりのマーケティング戦略やテーマも良く絞り込まれ、東京の新名所が増えました。まだまだ大型出店が続きますよ。期待できます。

でも商売の世界は厳しいですね。勝ち組と負け組がはっきりしてきました。賢い日本人は、たくさんの経験を味わい、やっと脱ブランド化が見えてきたようです。次から次へと仕掛けれ、笑顔化に向かいます。
ブランド化したリッツカールトンの評判は悪いです。

それにしても、お店の名前が覚えられないんです。昔は、僕が勤めていた鈴屋なら全部の店が鈴屋でした。今は、店ごとに名前が違うところが多いんです。それと、老化かも・・・(笑)

レストランやスイーツのお店がとても進化しましたね。
意識して演出しているオープンキッチンが多い。ステンレスがピカピカ。清潔感があり、テーマもはっきりしていてわかりやすく楽しそうです。スタッフの無駄のない厨房での動きは、美味しさを引き立てます。
まだ器負けしている店も多く、ハード中心でハートが伝わらない。笑顔の仕事が増えそうです。

東京ミッドタウンのA971 GARDEN<>HOUSEは、僕の友人が手がけたお店です。日本の寄り合い的な街をテーマにした和テーストのカフェです。5月15日夜 ここでパーティがあります。和テーストのお店が増えています。

ファッションの店でオススメは、新丸ビルの一階 ユナイテットアローズです。多くの専門店を指導していますが、現在僕の見ているアローズの中では一番いいと思います。レジ周りなどの接客環境まで工夫し、環境デザイン化されています。

応援したいお店もありました。
新丸ビルのB1F のベーカリー POINT ET LIGNE ポワンエ リーニュです。
年配の職人がつくるパン工房が入り口にあり、その奥にショップがあります。焼き上がるパンを見ながら、香りを味わいながら食べるパンの味は格別です。当然、パン食べ放題で ランチは1500円、ディナー2300円ドリンク別です。
応対してくれたタムラさん曰く「ポワンエ リーニュという意味は、フランス語で点と線という意味なんです。ここが一号店で世界に発信していきます。すべてはこのお店からはじまり、東京、ニューヨーク・・・と出店していきます。是非ニューヨーク店にも食べに来てください。」

いい店には、良いスタッフが集まるもんですね。
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by egaoclub | 2007-05-02 17:02 | ときめき笑顔

運転免許の写真は嫌いだ

運転免許証の写真、いい顔で写っていますか。

運転する時以外でも証明書としてよく使う、大切な自分の写真です。プロの僕を悩ませるくらい難易度が高いです。

僕の行く日曜日は、いつも行列ができています。流れ作業で効率とスピード優先。写真を撮る際に鏡なる物はない。遅くなるのでな自分の顔さえ確認できない。
次にみんなから見られている緊張感。
さらに、「カメラの一点を見つめてください。」という指導。
そして、笑顔で撮りたくても歯を出してはいけないという法律。

こんな過酷な条件の中で、またまた挑戦した笑顔です。

新しい免許証は個人情報がわからないように工夫されていました。でも笑顔は、立派な個人情報ですよね。印象で人生変わりますよ。主張したい情報も個人情報ではないのかな。


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by egaoclub | 2007-03-21 19:13 | ときめき笑顔

富士山のチカラ

昨日の名古屋からの新幹線の車内でのちょっと嬉しいお話です。

「ただいま、雲一つない富士山が、進行方向 左手に見えております。しばらくの間、素晴らしい景色をお楽しみください。・・・」

ちょうど富士の宮駅あたりだと思いますが、居眠りしていた僕も身を乗り出して見てしまいました。冬の富士山は空が澄んできれいだ。携帯で写真を撮る人、ビデオを回す人・・・それぞれに感動していました。それだけ、富士山には人を引きつけるチカラがある。日本に生まれてよかった。

でも、何でこんな景色のいいところに煙突や工場がたくさんあるんだろう、そこが日本らしいといえそうですが、トータルプロデュースという感覚が弱いのかもしれませんね。

昔の話ですが、僕がファッションの会社に勤めていた時のことです。パリに出店するとき、出店許可がなかなか取れませんでした。街にふさわしい品格がないといけないんだそうです。日本だと規制や基準ですが、数字以外のコントロールがパリの街の伝統を守っているんです。その最終判断がルーブル博物館の館長がされているという話を思い出しました。

それにしても、東海道新幹線の車掌さんの一言で楽しい旅の思い出が増やせました。富士山は、何回見てもいいですね。

たくさんの乗客の中には、「寝てるのにうるさい」という方もいらっしゃると思います。でも、僕はその一言がなかったら富士山との出会いがありませんでした。これからも勇気を持って続けて欲しいです。マニュアルでの富士山案内は聞きたくないですが・・・車掌さんが感動したことを素直に伝えて欲しいですね。
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by egaoclub | 2007-02-01 20:43 | ときめき笑顔

伊豆の隠れ宿

伊豆高原に10年ぶりに行ってきました。新しくて素晴らしい温泉宿がたくさんできていましたね。

その中で僕が泊まったのは、「花の雲」という5室しかない隠れ宿なんです。車で行きましたが、伊豆高原 独特のすごい坂とわかりにくい細道で迷いました。ナビが反応しないんです。やっと隠れ宿にたどり着いた時、店主が首を長くして宿の前で僕らの到着を出迎えてくれたのは、嬉しかったです。なるほど隠れ宿でした。

部屋に案内され、最初の感動は、全室露天風呂付きなんです。天井が高く、天窓からの大空もスゴイ。
しかも、立地がいいんですね。大島を背景に海が見える。朝焼けでだんだん明るくなる空・・・、日の出を見ながら、ゆっくり露天風呂に入っての目覚めは感動しました。源泉掛け流しのお湯の質はナトリウム系で、肌がつるつるの温泉でした。美人の湯です。僕でもツルツルになりました。

そして、創作懐石料理が最高にうまい。近海の刺身を中心にアワビの踊りまで海の幸の懐石フルコース、特にあのブイアベースの味は、濃厚 忘れられない味です。主人こだわりの一品です。


追伸
アワビやエビの食べ方「踊り食い」というは、人間って残酷だなと思いました。でも美味いです。感謝して頂きました。

http://www.hananOKumo.com/e0003877_21265510.jpg
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by egaoclub | 2007-01-27 21:30 | ときめき笑顔