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スマイルは、愛の解釈

 「スマイル・スマイル・・・・・」友達や先生から言われことありませんか。日本人はスマイルという言葉が大好きです。でも、スマイルという意味をご存知ですか。作家の曾野綾子さんが雑誌の対談で語っていた、素晴らしいお話の一部を紹介いたします。◆それは、キリスト教の愛の解釈なんですね。私は、聖書を日本語で最初読みました。はじめは「愛」というのは自分が相手を好きになって、相手からも好意を持たれる、そういう還流が成り立つ人間関係のことを「愛」というのかと思っていました。それは、キリスト教では愛と言わないんです。「フィリア」という単に「好きである」という意味なんです。キリスト教では「あなたの敵を愛しなさい」と言いますが、仮に心の中で相手を憎んでいても行動と言葉だけは、その人が喜ぶようなことをやるように説くんです。それが「アガペー」と言うんですが、そのアガペーだけが字を引くと「愛」なんです。日本人は「裏表があってはいけない」と言われますけど、キリスト教は、せめて裏表ぐらいつけなさい」と説くんです。だけどなかなかできませんが・・・◆僕も大昔、ミッション系の学校に通っていました。授業で聴いた「アガペー」と「フィリア」の話を懐かしく思い出しました。是非一度、英語の「SMILE」と日本語の「笑顔」を辞書で調べて比較してください。笑い顔は、スマイルではありません。笑顔と笑いも違いますよ。皆さんどう思いますか。

 
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by egaoclub | 2005-08-25 17:24 | なるほど笑顔

笑顔の出会い

◆昨日は、僕の出版をプロデュースしてもらっているアップルシード・エージェンシーの鬼塚さん(鬼ちゃん)から誘われ、大橋禅太郎さん「すごい会議」と和田裕美さん「人に好かれる話し方」(ともに大和書房)の出版記念パーティーに参加しました。ともに10万部突破・・・・・素晴らしいです。活字離れの出版業界不況の中でのベストセラーですから、会社と同じで元気なところに儲けと運が集まるんですね。みんな元気でいい笑顔でした。◆特に和田さんは、会う度に可愛くきれいになっています。年齢を聞いたらびっくりするくらい若いです。(笑)話し方の本は数ある中売れる秘訣は何なのでしょうか。和田さん曰く「相手を好きになること・・・・」だそうです。昨日も会場狭しと気を配っていました。会場の空気を大切にする和田さんらしさを感じました。空気を変えるには表情を豊かにすること。その為には心を切り替える陽転思考がポイントです。詳しくは本を読んでください。本当に近くにいると回りを元気にさせるキャラがこぼれていました。「ひまわり」のような人です。◆大橋さんは、タイプでいうとガンつけタイプだと思います。原稿を出版社に持ち込み出版までに「すごい会議」があったそうです。さすがシリコンバレーで仕事をされていただけあり、英語で自己紹介をされていましたが、日本人離れした頑固さと主張を感じました。強面の顔から伝わる子供っぽさがキャラです。・・・・・◆名刺がなくなるくらい多くの方との出会いがありました。(株)オネスティの取締役の田中 佑資さんは、現役の早稲田大学の2年生。僕の子供と同じ年齢です。いろんな人との出会いが大切だなとあらためて実感した夜でした。
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by egaoclub | 2005-08-09 15:10 | なるほど笑顔