<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

笑顔づくりは、歯が命

昨年の暮れの事だ、突然 歯が痛みだした。でもどこが虫歯なのか外見では判断できない。奥歯らしい。仕事がつまり予約もなかなか取れず我慢していたら・・・菌が全体にまわりだし、やっと頼み込んで歯医者に通い始めた。痛い・痛い・痛いのだ。

あれから3ヶ月になろうとしている。この際だからと全部みてもらい治療の開始。昨日やっと、完治しました。嬉しいのだ。
でも痛いのを我慢してはいけないね。半年に一回は、検診にきてくださいと言われました。菌が身体全体に廻り、痛いから遺体になる人もいるそうだ。僕も危なかった。

仕事がら口を開けてしゃべることが多いにで、金歯や銀歯を見せたくない。この際だからと治療した箇所は、全部白いセラミックもどきの強化プラスチックに変えている。(セラミックは高いのでケチった)それでも保険の適用にならず、時間もお金も大変費やしました。

僕の歯の磨き方が悪いそうだ。虫歯から多くを学びました。笑顔づくりも、歯が命。多いに反省しました。
[PR]
by egaoclub | 2007-02-25 09:18 | 提言

東京マラソン考

昨日、久々に会社のある浅草雷門が大きく取り上げられました。
走るのに9万人が応募して、3万人が選ばれ走ったそうです。

「参加料が1万円なんだってさ」

それを聞いていたお年寄り「一万円もらえるの・・・・」

「払うんだよ」(笑)

浅草の商売にマラソン景気はなかったようですが、テレビから楽しい雰囲気が伝わり、来年はもっと応募が増えそうですね。

楽しいこと、元気になること、勇気をもらえることに、世の中が飢えているようです。
[PR]
by egaoclub | 2007-02-19 13:07 | 笑顔の仲間たち

「鳥肌サンバ」知ってる?

いま、日本の反対側、地球の裏側にあたるブラジル、サンパウロではサンバ・サンバ・サンバ・・で盛り上がっています。僕もブラジルで本物のサンバを見てみたいと思っていますが、まだ実現していません。

でも浅草サンバは、よく見ますよ。小学校の役員時代、鼓笛隊の子供たちの付き添いでよく行進しました。暑いのだ、8月下旬の浅草サンバも昔の仮装行列と違い、見て楽しいレベルまで盛り上がるようになりました。何事も継続はチカラですね。

実は、昨日のことです。サンバの曲が聞こえてくるんです。町内会をサンバの一隊が廻っていたんです。衣装は真夏、おヘソを出して腰をくねくね。でも寒くて可愛そうでした。寒さで顔が引きつっている人もいました。ブラジルの本家サンバに合わせて企画されたようです。

喫茶店のマスターが言っていました。

あれを「鳥肌サンバと言うんだよ」・・・なるほど。

明日の東京マラソン、浅草雷門は大変な盛り上がりになるようです。
テレビに鳥肌サンバが写るかも。
[PR]
by egaoclub | 2007-02-17 15:28 | 笑顔の仲間たち

3000本のワインセラー

カジュアルフレンチの店 銀座ダズル(DAZZLE)の評判がいい。

いま銀座が大人の街として大きく生まれ変わっています。銀座プランタン周辺も次々といいお店がデビューしています。その一つがダズルだ。

昨年5月オープンの時 招待されて以来の久々の訪問です。その時は、招待客が多すぎ、怒って5分で帰ってしまいました。あれから10ヶ月が過ぎ、落ち着いたダズルは、名前のように輝きを増していた。(あのパーティーでは、大分お得意様を怒らせたと思う。)

店長の高田ジョンさんとのお付き合いは、僕がお客としての付き合いだ。彼はグローバルダイニング 代官山タブローズ、青山カシータで活躍していた。接客サービスが彼の天職だ。抵抗感がなくはじめてのお客さまに近寄っていけるオーラがある。
ある雑誌の取材で「笑顔の素敵なレストラン」に紹介したのが、彼との出会いの始まりだ。

最近、テンションだけがやけに高いフレンドリー型のレストランや居酒屋がマスコミから注目される傾向がある。しかし僕は疲れるので嫌いだ。あの異常な元気はお客様を元気にするのだろうか・・・疑問である。

8階エレベータのドアが開くと、ピカピカのステンレス厨房が目の前に現れる。しかも厨房スタッフも一緒に全員で迎えてくれる。とびきりの笑顔だ。フロントにコートを預け、さらに特注エレベータで8階から9階へ案内される。わざわざ一階上げるためにエレベータが作られたほどのこだわりエレベータの仕掛けには誰しも驚かされる。案内された9階は天井が高くゆったりした別世界。大切に納められた3000本以上あるという贅沢なワインセラ−が天井までそびえ立つ。ワイン好きのはたまらないお店なのだ。でも店長曰く「一本とるのに命がけ」だそうだ。

久々に見たダズルは、大人のレストランに変身していた。銀座2丁目という立地にも恵まれ、外人のお客様が多いのには驚かされた。そして落ち着いて話が出来る雰囲気があり、料金も良心的である。

ダズルは、大人の時間を楽しみたい・・・あなたにお勧めのお店です。

http://www.huge.co.jp/DAZZLE
[PR]
by egaoclub | 2007-02-10 18:18 | おいしい笑顔

わりばしストレッチの秘密

笑顔アメニティ研究所では、笑顔づくりに割箸を使用します。

その割箸が環境を壊すと言われた事があります。
黙っていましたが、とても気にしていました。割箸を作るための森林の伐採が、地球温暖化を加速するからだす。

もう、6万人以上に「わりばしストレッチ」で割箸を使用しています。

でも、今日の日経ウーマン取材で記者の方から素晴らしい事を伺いました。感謝です。

彼女曰く、以前の取材で専門家から日本製の割箸は、どんどん使った方が環境にいいんだと聞いた事があるそうです。僕の使っている檜の割箸は、日本製だから使った方がいいという話でした。

理由は、日本製の割箸の場合は、多くが廃材を利用しているためどんどん使わないと、木材を焼却しなくてはならず、環境に悪い二酸化炭素を増やす事になる。

目からうろこが落ちた思いです。

竹も多すぎて竹の割箸も同じだそうです。日本製の割箸の見分け方は、少々色が茶色っぽく、割箸に茶色かかった小さな点々があるそうです・・・。


でも「わりばしストレッチ」で使用する割箸は、歯触りと香りのいい檜に限りますね。檜の割り箸は、噛めばその良さがわかります。

追伸

今日の取材内容は、日経ウーマン4月号に登場します。

それと、皆さんにお尋ねしたいことがあります。
「わりばしストレッチ」のヒントとなった映画の題名を教えてください。

たしかオードリーヘップパーンが彼とデートする前に、大きな鏡で自分の顔を見ながらハガキを口元で軽く噛み、口元を上げてスマイルの練習をしていたんです。当然、映画は白黒です。
その映画の題名が知りたいんです。どうしても思い出せないんです。

よろしくお願いします。
[PR]
by egaoclub | 2007-02-03 21:52 | なるほど笑顔

富士山のチカラ

昨日の名古屋からの新幹線の車内でのちょっと嬉しいお話です。

「ただいま、雲一つない富士山が、進行方向 左手に見えております。しばらくの間、素晴らしい景色をお楽しみください。・・・」

ちょうど富士の宮駅あたりだと思いますが、居眠りしていた僕も身を乗り出して見てしまいました。冬の富士山は空が澄んできれいだ。携帯で写真を撮る人、ビデオを回す人・・・それぞれに感動していました。それだけ、富士山には人を引きつけるチカラがある。日本に生まれてよかった。

でも、何でこんな景色のいいところに煙突や工場がたくさんあるんだろう、そこが日本らしいといえそうですが、トータルプロデュースという感覚が弱いのかもしれませんね。

昔の話ですが、僕がファッションの会社に勤めていた時のことです。パリに出店するとき、出店許可がなかなか取れませんでした。街にふさわしい品格がないといけないんだそうです。日本だと規制や基準ですが、数字以外のコントロールがパリの街の伝統を守っているんです。その最終判断がルーブル博物館の館長がされているという話を思い出しました。

それにしても、東海道新幹線の車掌さんの一言で楽しい旅の思い出が増やせました。富士山は、何回見てもいいですね。

たくさんの乗客の中には、「寝てるのにうるさい」という方もいらっしゃると思います。でも、僕はその一言がなかったら富士山との出会いがありませんでした。これからも勇気を持って続けて欲しいです。マニュアルでの富士山案内は聞きたくないですが・・・車掌さんが感動したことを素直に伝えて欲しいですね。
[PR]
by egaoclub | 2007-02-01 20:43 | ときめき笑顔