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おしりかじり虫

「・・・かじってなんぼの商売だ。おしりとおしりでお知り合い・・・・」
http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-584.html

NHK「みんなのうた」に登場して4ヶ月が過ぎても人気は衰えないそうだ。(10月1日付け オリコンシングルチャート6位)だんご3兄弟までいかないまでも、今年の紅白歌合戦で演技され会場を盛り上げるでしょう。紹介されたら客層の幅が広がり人気を盛り返すかも?。

テレビをあまり見ない僕が、たまたまその振り付けを見てしまったのです。大笑いしました。お姉さんが教えているんですが「お尻とお尻をぶつける時の表情は、相手の目をしっかり見て、とびきりの笑顔で楽しみましょう・・・」だって。

僕らの時代は「ダルマさんダルマさん 笑うと負けよ、アップップ・・・」でした。
笑うと負けの時代は、感情を押さえ我慢が基本・・・。
相手の目をしっかり見る遊びやパフォーマンスは、子供の頃にはなかったです。ガン付けたら喧嘩になりました。

子供の頃から遊びを通してアイコンタクトを楽しんでいれば、笑顔で苦労する事はないと思います。幼児期の影響は大きいですよ。お母さんもお父さんも、子供になってみんな笑顔で、おしりかじり虫です。

ちなみに我が家の子供達は、親のスネかじり虫です。(笑)
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by egaoclub | 2007-10-30 11:25 | 笑顔の仲間たち

みんな小顔に・・・

エプソンの新製品 複合機に「小顔補正」機能が加わりました。
プリンターが写っている人間の顔を自動的に検出し、顔が細く見えるように補正してくれるんです。すごい技術の進歩ですね。

エプソンさんの調査によると写真はイメージしている顔より太く写ってしまう傾向があるそうです。認知の差は1.2倍太いらしい・・・。
この機能を使用し頬を中心にスリムにする事で、見られているイメージに近づけ、より自然の顔が写真に現れるという事です。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0920/epson1.htm

でも、イメージが正しいとは限りませんよね。
今度は、イメージ写真から顔の整形が簡単にできるようになるんでしょうね。(笑)
便利になればなるほど、心と身体のバランスが大事です。
少々 形が先行しているようです。

写真とは、真実が写ると書くんですよ。
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by egaoclub | 2007-10-20 17:19 | なるほど笑顔

笑顔認証システム 3

いま、笑顔度を競うコンテストが人気です。

10月2日から6日まで開催されているエレクトロニクス・IT関連の見本市「CEATEC JAPAN 2007」(千葉・幕張メッセ)で笑顔を争うし烈な戦いがくり広げられています。オムロンの「リアルタイム笑顔度測定技術」を活用した「ベストスマイル決定戦」は面白いです。
カメラで撮影した顔画像をリアルタイムで分析し、笑顔の度合いを%で表示。一定時間内の“平均笑顔度”を競い、勝った方がニンテンドーDSをもらえるという“笑顔の真剣勝負”だ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/02/news111.html
オムロン リアルタイム笑顔度測定技術の紹介ホームページ
http://www.omron.co.jp/ecb/products/egao/index.html

僕は、「笑いと笑顔は違うんだ!」と言い続けています。 
日本には、外国のようにスマイルとラフのような区別がないんです。
「笑いは本能、笑顔は技術」と訴えて本もビデオも出しました。でも、笑顔という字は、笑う顔と書くのも事実ですが、僕のビジネスは笑い顔づくりではありません。知識や技術を掘り下げる学者の方だけでも、笑顔の定義をしっかりしてから研究して欲しいです。

笑顔度の基準は、口角が何度上がればいいとか、目尻が下がればいいとか、歯が出ればいいとか・・顔の左右バランスが取れていればいいとか・・・。それで笑顔の点数を付けるなんてナンセンスだと思います。
バランスの崩れた顔の悪役スターの笑顔が感動を生むのは何でしょうか。亡くなった国民的スター 渥美清さんは、顔は四角で目が小さくてもいい笑顔でしたよ。

僕が考える感動を生む笑顔は違った基準です。バランスのとれた形より、華があるんですね。

まずは、HP「笑顔の楽校」を見てください。
http://egao.co.jp/smile-gallery/smile-gallery.html

笑顔認証システムを通して外面で損をしている多くの人が、少しでも自分の素晴らしい笑顔に目覚めて頂ければ最高に嬉しいです。
日本人も外面をバカにする時代から、いよいよ良い表情に関心が生まれたようです。まだまだ、お化粧のレベルですが・・・
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by egaoclub | 2007-10-06 20:41 | 笑顔の仲間たち

笑顔認証システム 2

ソニーのスマイルシャッターのテレビCM見ましたか。
「ソニー」と言って真顔から笑顔に変化する表情を撮影しています。その微妙な変化が面白いですね。

みんないい笑顔ですが、その中で一番人気は悪役の俳優さんの笑顔です。
強面のガン付け顔から笑顔に変わる顔と心の動きが感動を生むんですね。

マニュアル的に口角が上がり、左右対称で、バランスが取れた・・・なんて人じゃないところが笑顔の素晴らしさなんです。でも、自信がない人や口角が上がっていない人は、歯を出して顔を大きく動かして笑う事です。必要なのは行動する勇気と人の声を聞く素直な心です。

僕の笑顔研修では、笑顔が苦手だと思っているガン付けタイプの人がニコっと笑うといい表情になります。かなり自信がついて表現力に開眼しちゃうんです。素晴らしい笑顔に職場の仲間が驚いてしまう事が多いです。恥ずかしがりのシャイな人が多いんです。
反対に笑顔が得意だと思っているトレーナータイプの人が笑って自分をごまかしていた事に気付きます。いい顔を作ろうとするから顔が引きつるんです。みんなからも笑顔の心が見えてきちゃうんですね。笑顔づくりは、やってみないと分かりません。

一つ言える事は、笑顔は100店満点ではなく、1000点・萬点・無限点・・・
。長所を伸ばせば欠点こそがいい味に生まれ変わるんです。その衝撃的な気付きと心の変化がたまりません。そして、いい笑顔は疲れません。

追伸
7日(日) NHK BS1「笑顔でビジネスチャンス」 9:10〜40 または 4:10〜40 後半で紹介される予定です。
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by egaoclub | 2007-10-04 18:41 | 笑顔の仲間たち